ブログ|ももちゃんのおかきせんべい

オフィシャルブログ

ももちゃんのおかきだより~part16~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~冬支度とともに~

 

寒さが本格化する前、
おせんべい屋の店頭には“炭火のぬくもり”が漂い始めます。
11月は「焼きの季節」「香りの季節」。
焼きたての香ばしさで、人の心を温める月です🍂。

🏮1. 炭火の香りが街を包む

夕方、煙突からの白い煙がゆらり。
通りを歩く人々が、思わず立ち止まって香りに引き寄せられる──。
そんな光景が、おせんべい屋の“冬支度”の始まりです。

炭火の温度は800度近く。
そこに米を押し当て、じっくりと両面を焼く。
焦げる一歩手前で火を止める技は、まさに熟練の勘です。

🍵2. 湯気と香ばしさのマリアージュ

焼きたてのおせんべいを湯呑みのお茶と合わせる──
これこそ日本の冬の贅沢。
香りが立つ瞬間、心も体もほっと温まります。

特におすすめは「ほうじ茶」や「玄米茶」。
香ばしさのベクトルが同じなので、相性抜群!

🎨3. 店頭に広がる“冬の彩り”

11月になると、包装や店内ディスプレイも冬仕様に。
赤い風呂敷包み、松葉や南天の飾り、柚子柄の紙袋など、
日本の冬を先取りした演出が映えます🎍。

さらに、冬季限定「七味せんべい」「柚子ざらめ」などの販売もスタート。
ピリッとした辛みやほのかな甘みが、冷えた体を内側から温めます。

🧑‍🍳4. 職人の声

「冬の入口に焼くおせんべいは、特別。
空気が乾いて火がよく通る。香ばしさが一層深くなるんです。」

そんな言葉どおり、11月の香りは格別。
“焼きの音”と“香りの立ち上がり”が、一番美しい季節なのです。

まとめ

おせんべいは、季節とともに香る食べ物。
11月は、香ばしさとぬくもりを届ける月。
焼きたての一枚に、炭火と職人の心を感じながら、
どうぞ“冬の入口の味”をお楽しみください🍘🌙。

ももちゃんのおかきだより~part15~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~お歳暮シーズン到来~

 

11月に入ると、おせんべい屋は一気に贈り物モードへ。
お歳暮・年末のご挨拶・帰省土産──
“ありがとう”を形に変える季節がやってきます🎁✨

💌1. 「贈るおせんべい」は、想いの温度

おせんべいは、贈り物として古くから親しまれてきました。
理由はシンプル。「日持ちがして、誰にでも喜ばれる」。
それでいて、香り・歯ごたえ・見た目で個性が出せるのが魅力です。

特に京都風・浅焼きの「上品な甘さ」、東京下町風の「濃い口醤油」、
地方ごとに“おせんべいの個性”があるため、選ぶ楽しさも増えます✨。

🌾2. お歳暮に人気の詰め合わせ

🍘 小丸せんべい(軽くて食べやすい)
🍘 海苔巻き・ざらめ・黒胡麻(定番人気)
🍘 木箱入り職人焼き(高級感たっぷり)
🍘 季節限定「紅葉あられ」「柚子胡椒せんべい」などもおすすめ。

職人手焼きの“焼き色の違い”が生む表情の豊かさも、贈答品の魅力です。

📦3. 熨斗・包装にもこだわりを

京都では「水引の色」「熨斗の文字」「季節の柄」に意味があります。
11月〜12月の贈り物には、紅白蝶結び+松竹梅柄が縁起良し🌸。
おせんべい屋では、包装紙も季節ごとに変え、
開けた瞬間に“日本の四季”を感じてもらえる工夫をしています。

💬4. 店主より

「贈り物は味だけでなく“香り”も届けるもの。
開けた瞬間、ふわっと漂う香ばしさが“幸せの香り”になるように──。」

まとめ

お歳暮は“ありがとう”の文化。
おせんべいは、その気持ちをまっすぐ伝える日本らしい贈り物です。
11月はギフト予約のピーク。
職人たちも、一枚一枚に「感謝」を焼き込んでいます🍘💝。

ももちゃんのおかきだより~part14~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~手焼き職人の季節仕事~

 

おせんべい職人にとって、11月は腕の見せどころ。
火加減、焼きの速度、仕上げの塗り──どれも季節の空気によって微妙に変わります。

🔥1. 炭火の音を聴く仕事

手焼きせんべいは、ただ焼くだけではなく、音を聴いて焼くのが極意。
“パチッ、パチパチ…”と米が膨らむ音を聞き分けて、裏返すタイミングを判断します。

職人が使うのは「耳」「目」「鼻」。
目で焼き色を見て、耳で乾き具合を聞き、鼻で焦げる寸前の香りを察知する。
11月の乾いた空気は、これらの感覚を一層研ぎ澄ませてくれます。

🍘2. 塗り醤油の深み

焼き上がったせんべいに塗るのは、
“二度仕込み醤油”と“みりん”を合わせた特製たれ。
塗った瞬間に香ばしい煙が立ちのぼり、
その香りは通りまで届くほど。

この時期はたれの粘度も変わりやすいため、
職人は気温と湿度を見てたれの濃度を毎日調整します。
寒さが増すほど、醤油の香りも引き締まり、
「秋の香り」が一層際立ちます🍁。

🌾3. 米の声を聴く

うるち米の配合、もち米の割合、水分含有量──
どれも微妙な違いで焼き上がりが変わります。
職人は“今日の米”を見て、火の強さを決めます。

11月は新米が多く、水分がやや多いため、
「じっくり乾かしてから焼く」のが鉄則。
乾燥不足のまま焼くと割れたり焦げたりするため、
下準備の「天日干し」も欠かせません☀️。

🍵4. 職人が語る11月の味

「冬の入口、空気が冷たく澄んでくる頃が、一番せんべいが美味しい」
「炭の赤とせんべいの香り、そしてお客様の“パリッ”の音が響く時期」

そんな職人たちの想いが、1枚1枚に込められています。

✨まとめ

手焼き職人にとって11月は「技が生きる季節」。
空気の乾きが火を育て、香ばしさを深めます。
ひと口で秋を感じる、そんな“音と香りのおせんべい”をぜひ味わってください🍘🔥。

ももちゃんのおかきだより~part13~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~香る新米、焼ける香ばしさ~

 

11月。風が冷たくなり、木々が色づき始めると、おせんべい屋の工房では新米の香りが立ち込めます。
そう──この季節こそ、おせんべいが一年でいちばん美味しく焼ける時期なんです🍘✨

🌾1. 新米の季節、香りが違う!

おせんべいの主原料である「うるち米」や「もち米」は、秋に収穫されてまさに今が新米シーズン。
この時期の米は水分をほどよく含み、焼き上げるとふっくら香ばしく、甘みが立つのが特徴です。

職人の間では「新米で焼くと音が違う」と言われます。
パチパチと軽やかに弾ける音、米が膨らむ瞬間のふくらみ方、そして焼き立ての香り──
それらすべてが、11月ならではの“生きたおせんべい”を生み出します🔥。

🍘2. 焼きの温度と湿度のバランス

11月の空気は乾き始め、湿度が40〜60%に下がるため、
おせんべいの“焼きのキレ”が格段に良くなります。
夏のように湿気が多いと表面がベタついたり、焼きむらが出たりしますが、
秋~初冬の気候は職人にとっての“天の恵み”。

炭火の温度を一定に保ち、米の表情を見ながらひっくり返す──
その一瞬一瞬が、味の深みを決めるのです。

🍶3. 秋の味覚とおせんべいの相性

秋の夜長には、おせんべいとお茶の組み合わせがぴったり。
玄米茶やほうじ茶の香ばしさが、焼きたて煎餅の香りと溶け合います。

また、11月限定で人気なのが「新米せんべい」や「焼き立て直送便」。
噛んだ瞬間のサクッと感と、米の甘みがふわっと広がる瞬間は、まさに旬の味。

塩味だけでなく、醤油・海苔巻・ごま・ざらめなど、
素材の風味を引き立てるアレンジも続々登場します🍂。

🎁4. まとめ

おせんべいは、“秋の実りを焼く”日本の伝統食。
新米の香りをそのまま閉じ込めた一枚を味わえば、
自然とほっとする時間が流れます。
11月は、そんな「香りを楽しむおせんべい月間」といえるでしょう🌾✨

ももちゃんのおかきだより~part12~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~新しい味づくりへの挑戦~

 

🌾はじめに

“おせんべい”と聞くと、古風で昔ながらのお菓子というイメージがありますよね😊
けれど今、おせんべい屋の世界では新しい風が吹いています💨

伝統の味を守りながら、
時代の流れやお客様のライフスタイルに合わせて進化を続けているのです✨

今回は、おせんべい屋がどのようにして“新しいおいしさ”を生み出しているのか。
その裏側をのぞいてみましょう🍘💡


🧑‍🍳1|若手職人の挑戦🔥

老舗のおせんべい屋では、
代々受け継がれた味を守る一方で、
若い職人たちが「現代的な味づくり」に挑戦しています👨‍🍳✨

たとえば――

  • チーズ・黒胡椒・バジルなどを加えた洋風おせんべい🧀

  • 抹茶・きな粉・黒蜜を組み合わせた和スイーツ風🍵

  • グルテンフリーや減塩タイプなど健康志向の新商品💪

このように、昔ながらの「焼きの技術」に、
“今の時代の食文化”を融合させることで、
新しいおせんべいが次々と誕生しています🌸


🛍️2|パッケージにも“美しさ”を🌿

味だけでなく、パッケージデザインにも変化が✨
おせんべいを「ギフト」として贈る人が増え、
デザイン性や高級感を重視するお店も多くなっています🎁

🌸和紙包みで季節を表現
🍂手書き風ラベルで温かみを
🎀モダンな箱入りで贈り物仕様

見た瞬間に「京都らしい」「和の心を感じる」――
そんなパッケージデザインがお客様の心を掴んでいます💖


📱3|SNS時代のおせんべい屋🍘✨

今や多くのおせんべい屋がInstagramやTikTokを活用📸
焼きたて動画や、職人の手元の“カリッ”という音を投稿して人気を集めています👂🔥

🧡SNS映えするポイント

  • しょうゆがジュワッと染み込む瞬間🎥

  • 職人の手焼きのリズム🎵

  • 香ばしい湯気とサクッと割れる断面

「音」「香り」「職人の姿」――これをデジタルで伝えることで、
若い世代にも“おせんべいの奥深さ”を感じてもらえるのです💫


🍵4|地域とともに歩むおせんべい屋の未来🌾

地元のお祭りや学校行事に出店したり、
子どもたちに「せんべい焼き体験」を提供するお店も増えています👧👦✨

こうした活動は、
“伝統を次の世代へ伝える架け橋”🌉

昔ながらの「手で焼く」「音で感じる」体験は、
子どもたちの心に残り、
未来の“おせんべい職人”の芽を育てています🌱💖


🌰5|伝統と革新が共に生きる味

現代の職人はこう語ります👇

「昔の味を守るのは当然。でも、それを今の時代に“生きる形”で届けたい」

だからこそ、
・地元食材とのコラボ(例:抹茶煎餅、柚子せんべい)🍵🍋
・外国人観光客向けの新パッケージ🗾
・オンライン限定の焼き立て販売💻

おせんべい屋の挑戦は止まりません🔥


💬まとめ|変わらないもの、変えていくもの

おせんべい屋の本質は、**「香ばしい幸せを届けること」**🍘💞

火の前で真剣に向き合うその姿は、
100年前も今も変わりません。

でも、その思いを届ける“かたち”は、
時代とともに変化していく。

それこそが、
おせんべい屋が愛され続ける理由です🌾✨


🌈おわりに

香ばしい香りの中にあるのは、
職人の想いと、受け取る人の笑顔😊🍘

次の一枚も、
その手のぬくもりとともに――。

「伝統を焼き続ける、そして未来を焼き上げる」
おせんべい屋の挑戦は、これからも続きます🔥✨

ももちゃんのおかきだより~part11~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~🍘【定番人気】三色せんべい缶タイプ🎁~

 

🌸はじめに

おせんべい好きの方なら一度は食べてほしい!
創業以来、多くの方に愛され続けている**「三色せんべい」シリーズ🍘**。

えび、のり、しお——。
それぞれに違う香りと旨みがありながら、
どの味も飽きのこないあっさりサラダ味で仕上げられています😊💖

缶を開けた瞬間に広がる香ばしい香り✨
食べるたびに“パリッ、サクッ”と響く音が心地よく、
まるで日本の「おやつ時間」の原点を思い出させてくれます🌿🍵


🍤1|えび味:香り高く、やさしい海の旨み🌊

まずは人気No.1のえび味🦐
焼きたての瞬間からふわっと香る海老の風味が食欲をそそります。

口に入れた瞬間、
サクッと軽やかな食感とともに広がる「海の甘み」。
そして後からじんわり感じる塩味のバランスが絶妙💫

海老の香ばしさを引き立てるために、
塩分をほんの少し控えめにしているのも職人のこだわりなんです🔥

お茶🍵はもちろん、白ワイン🍷やビール🍺のおつまみにも合う万能選手!


🌿2|のり味:磯の香りがふんわり広がる🍘

続いて、のり味🍃✨
国産の海苔を贅沢に使い、香り高く焼き上げた一枚です。

口に含むとまず感じるのは、海苔の「香りの深み」。
お米の甘みと海の旨みが重なり、
後味はすっきりと上品で、まるで料亭の一品のよう😌🍵

小腹が空いた午後や、来客時のお茶菓子にもぴったり。
子どもからご年配の方まで幅広く喜ばれる味です🌸


🧂3|しお味:素材の旨みが生きる王道の味わい💛

最後にご紹介するのはしお味🧂✨
一見シンプルですが、実は一番奥が深い味なんです。

香ばしく焼かれた生地の中に、
ほどよい塩味がふんわりと広がる――。

お米そのものの甘みと香りを最大限に活かすため、
塩は厳選されたまろやかな“天日塩”を使用🌞🌊

どんなシーンにも合う万能な味で、
「気づいたら缶が空になっていた…!」という声も多いんです😂🍘


🎁4|選べる3サイズ!贈り物にもぴったり🎀

三色せんべいは、用途に合わせて3つのサイズから選べます👇

📦 ミニ缶(300g):お手土産や個人用にちょうどいいサイズ✨
📦 中缶(600g):家族団らんや贈り物にぴったり🎁
📦 大缶(900g):ご進物や季節の贈答用におすすめ🌸

すべての缶には【手提げ袋付き】だから、
そのままギフトとして持ち運べます👜💖

さらに、おのし(熨斗)も対応可能🎀
ご希望の方は注文画面から選べるので、
お歳暮・お中元・お祝い・ご法要など幅広いシーンにお使いいただけます🍀


🧡5|定番だからこそ、変わらない“やさしさ”

「三色せんべい」は、どこか懐かしく、あたたかい味わい😊🍘

職人が一枚一枚丁寧に焼き上げることで、
お米の甘みと素材の香りがしっかりと生きています✨

サクッと軽やか、でも深みのある味。
一度食べると、「また食べたい」と思わせてくれる優しいおいしさ。

創業当時から守り続けた伝統の味は、
時代が変わっても家族みんなの笑顔をつなぐお菓子です🍵💞


🍂まとめ|三つの味で広がる“しあわせ時間”⏰

「えび」「のり」「しお」——それぞれが主役でありながら、
三つの味がそろうことで完成するおせんべいの調和🎶

🌸香ばしい香り
🌿軽やかな歯ごたえ
💛やさしい塩味

どんな時間にもそっと寄り添ってくれる味わいです🍘✨


🛍️ 商品名:三色(えび・のり・しお)缶タイプ
💴 サイズ:ミニ缶300g/中缶600g/大缶900g
💡 アレルギー表示:大豆・えび・豚肉
🎁 手提げ袋付き/のし対応可


🍘今日も一枚、カリッと。
おせんべいの音と香りに包まれて、
ちょっと幸せな時間を過ごしませんか?💛🍵

ももちゃんのおかきだより~part10~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~〜焼きたての音に宿る伝統〜~

 

🌾はじめに:おせんべいの香りが呼び覚ます“日本の心”🍘✨

ふわりと鼻をくすぐる焼きたてのおせんべいの香ばしい香り。
それはどこか懐かしく、心がほっと和む瞬間ですよね😊🍵

おせんべいは、日本の食文化の中で長い歴史を持ち、
時代を越えて愛されてきたお菓子のひとつです。
その一枚一枚には、職人の心と火加減の妙が宿っています。

今回は、おせんべい屋の現場から見た“焼きの世界”と、
その香ばしさに込められた想いをじっくり紐解いていきましょう🔥🍘


🍚1|おせんべいの原点は「お米」から🌾

おせんべいの命は、なんといっても
中でも「うるち米」と「もち米」が使い分けられます。

  • うるち米:カリッと軽い食感(しょうゆ煎餅など)

  • もち米:歯ごたえがしっかり(おかき・あられ系)

お米は季節によっても水分量が変わり、焼き加減に大きな影響を与えます。
職人たちはその日の湿度や気温を感じ取り、
「今日は少し長めに焼こう」「火を弱めて香りを引き立てよう」――
まるで楽器を奏でるように火を調整します🎶🔥


🔥2|音で焼きを見極める“耳の技”👂✨

おせんべい職人にとって欠かせない感覚が「耳」です。
実は、焼きたてのおせんべいは“パチパチ”“カリッ”という音を立てるのです。

その音が、「まだ水分が残っているのか」「香ばしさが頂点に達したのか」を教えてくれます。
職人は目で見るだけでなく、“音で焼きを判断”するのです👨‍🍳🎧

🔥このわずかな判断で、
「パリッ」と軽やかなおせんべいになるか、
「硬すぎる」「焦げ気味」になるかが決まります。

まさに、一枚に“耳と心”を傾ける職人技。
その瞬間の真剣な表情は、まるで芸術家のようです✨


🍶3|香りの決め手は“しょうゆ”の深み💫

焼き上がったおせんべいにぬるのは、特製のしょうゆだれ。
このたれは、お店ごとに代々受け継がれる“秘伝の味”です。

🧂例えば…

  • 古来からの再仕込み醤油

  • 鰹だしや昆布だしをブレンド

  • 甘め・辛めを地域で調整

このたれを“ハケ”で一枚一枚塗る瞬間、
香ばしい香りがふわっと立ちのぼります🍶🔥

その香りが店先まで広がり、
通りすがりの人が思わず立ち止まる――
それこそが「おせんべい屋の魔法」なんです😊🍘💨


🍵4|おせんべいと日本の四季🌸🌻🍁❄️

おせんべいは季節ごとに表情を変えます。

🌸春:桜えび煎餅や菜の花煎餅
🌻夏:塩味を効かせたさっぱり系(海苔塩・青のり)
🍁秋:七味・ごま・黒糖など香ばしい味が人気
❄️冬:厚焼き・しょうゆ濃いめの“ほっとする味”

おせんべい屋では、こうした季節限定の味を大切にしながら、
地元の人たちに“季節の便り”を届けています📦💌


❤️5|一枚のおせんべいに宿る“人のつながり”

昔からおせんべいは、手土産・贈答・ご挨拶の定番でした🎁
「これ、近所のおせんべい屋さんのなんです」「手焼きで美味しいですよ」
そんなひとことに、やさしい人の温もりが感じられます😊💗

おせんべい屋は、ただお菓子を売る場所ではなく、
地域と人をつなぐ“香ばしい橋渡し役”。

だからこそ職人たちは、
今日も“丁寧に・まじめに・心を込めて”焼き続けています🔥🍘


🌈まとめ

おせんべいの一枚には、
🌾米の恵み
🔥火の技
🧂しょうゆの深み
👨‍🍳職人の心
が、ぎゅっと詰まっています。

次回は第2回として、
**「おせんべい屋の挑戦〜伝統と新しい味づくり〜」**をテーマに、
現代の進化と工夫をお届けします🍘💡✨

ももちゃんのおかきだより~part9~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~「ももちゃんのおかきせんべい」安納芋味のご紹介🍘💕~

 

 

🍁ほっこり甘い秋のご褒美🌾

秋になると恋しくなるのが、ほのかな甘さと香ばしさ
そんな季節にぴったりなのが、「ももちゃんのおかきせんべい」から登場した
《季節限定》安納芋(あんのういも)味🍠です!

袋を開けた瞬間にふわりと広がる、安納芋のやさしい香り🍠💨
一口食べると、カリッと軽やかな食感のあとに、
ほんのりとした甘みと香ばしい余韻が口いっぱいに広がります😊✨

まさに、**“秋をそのまま閉じ込めたような一枚”**なんです🍁🍘


🌾安納芋の魅力とは?🍠💛

安納芋は鹿児島県・種子島の特産として知られ、
「蜜があふれるように甘い」ことで有名です。

そんな安納芋を、職人の丁寧な手仕事で煎餅生地に練りこみ、
香ばしく焼き上げたのがこの商品

特徴はこの3つ👇
1️⃣ ふんわり香る自然の甘み🌸
2️⃣ しっとり感と軽やかな食感の絶妙バランス✨
3️⃣ 一枚食べたら止まらない、やさしい後味🍘

お茶うけにもぴったりで、
煎茶🍵・焙じ茶🌰・紅茶☕ どんな飲み物にもよく合います。


🛍️パッケージにも“秋のぬくもり”を🍂

上品な紫色のラベルに、
「ほんのり甘く 安納芋の風味が ふんわり香る」
という一言が添えられています✨

シンプルながら、どこか懐かしい雰囲気。
「ももちゃんのおかきせんべい since 1930」という文字が語るように、
長年愛され続ける老舗の味を感じさせます。

ギフトにも、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったり🎁💕


📏サイズ・価格情報💡

📦 内容量:65g
👜 袋サイズ:縦15cm × 横9cm × マチ6cm
💴 価格:330円(税込)

手のひらサイズで、ちょっとしたお出かけのおともにもぴったり✨
お熨斗(のし)は付けられませんが、
そのままプレゼントしても喜ばれる可愛らしいデザインです🎀


🍵おすすめの食べ方💭

💡ティータイムにほっこり
お茶うけに少しずつつまめば、
お芋の自然な甘さと香ばしさが心まで温めてくれます🍵💓

💡おやつタイムに
仕事の合間や、ドライブ中のおやつにもぴったり🚗🍘
ほんのりした甘さなので、どんな時間帯にも合います🌿

💡ギフトに添えて
「ありがとう」「お疲れさま」など、
ちょっとした感謝を伝えるときに添えると、
優しさがぐっと伝わります🎁🌸


🧡職人のこだわりが光る一枚

「ももちゃんのおかきせんべい」は1930年創業。
90年以上にわたり、**“焼きの香ばしさ”と“素材の持ち味”**を大切にしています🔥

安納芋のやさしい風味を引き立てるため、
焼き時間・温度・たれの塗り方まで一枚ずつ丁寧に。

その手間ひまが、“ひとくち目の感動”につながっているんです🍘✨


🌈まとめ|秋の香りを一袋に詰めて🍠💫

秋限定の「安納芋おかきせんべい」は、
甘すぎず、軽やかで上品な味わい。

🍁やさしい香り
🍘香ばしい焼き目
🍵心がほっとする甘み

まさに、秋を感じる小さな幸せのひと袋です😊💖

期間限定商品なので、
気になる方はぜひお早めに✨


🛒商品名:ももちゃんのおかきせんべい《季節限定 安納芋》
💴価格:330円(税込)
📦内容量:65g
📅販売期間:秋季限定

🍂今年の秋は、「ももちゃん」のやさしい甘みでほっこりしませんか?🍠💕

商品はこちら

ももちゃんのおかきだより~part8~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~マーケ・EC・サステナ:地域一番店の“仕組み化”📣📦🌱~

 

1|EC導線:実店舗の香りをどう再現するか?

  • 焼きたて便:週○回出荷、出荷当日焼成で香り訴求。

  • 小分けアソート:食べ比べ20袋/2,000円台は初回客の“失敗しない”選択肢。

  • サブスク:月1回“季節の便”。会報で米と出汁の小話、職人コラムを同梱📮。

  • レビュー動員:同梱カードにQR+短縮URL。写真レビューは翌月5%OFF。

2|SNS運用:音・割れ・湯気を“伝送”する🎥

  • Reels/ショート:①割れる音(ASMR)②タレ照りのアップ③焼印ドン!の3カットで15秒。

  • ライブ配信:焼成見学+コメントで味を決める“参加型タレ会議”。

  • 季節ハッシュタグ:#新米 #花見 #新茶 #土用の丑の日前後(山椒せんべい)など、暦と絡めて回遊。

3|CRM:名入れ顧客=資産

  • 法人台帳:周年・決算・式典カレンダーを保持→提案先回り

  • 法要・内祝テンプレ:のし文言・相場表・納期チャートをPDF化し即提出。

  • RFM分析:リピート×高単価客に“職人の私信(直筆カード)”。体温のある顧客体験でLTVが伸びる💌。

4|配送・包装:体験価値の延長

  • 個包装の脱酸素剤で香りキープ→“開けたときの香り”は最大の感動スイッチ。

  • 簡易パッケ+ギフト映えの二刀流。環境配慮と“贈り物の顔”を使い分け。

  • 割れ対策:緩衝材は過剰NG。大袋は角丸袋で破袋防止、レビューに「割れ少」の声を増やす。

5|サステナ:米ぬか・割れ煎の行き先まで語る🌱

  • 米ぬか→地元農家へ(土づくり/鶏餌)

  • 割れ煎→お徳用でフードロス削減。売上の一部を学校図書へ寄付する“割れに意味”プロジェクト📚

  • 包材:紙帯+透明最小限、印刷は単色でインク削減。環境方針をサイトに明記。

6|観光・地域連携:まちの“香りの発信所”に

  • 焼き体験工房:30分で焼印体験→SNS拡散率が段違い。

  • 茶舗・醤油蔵・味噌蔵合組試食会を月1で開催。異業種の固定客に広がる。

  • 学校食育:米・出汁・発酵の授業→家族の会話に店名が出る。最強のブランディング🎓。

7|指標管理:現場が動く数字だけ

  • 歩留まり(焼割れ率/包装破袋率)

  • 鮮度日数(焼成→販売までの平均経過)

  • UGC件数/月(写真付きレビュー)

  • ギフト比率(粗利牽引)
    “数字の意味”を壁に貼り、朝礼で1分共有。小さな改善の積み上げが地域一番を作る。

8|まとめ

香り・音・歯ざわりという非言語の美味しさを、物語・映像・設計で可視化するのが現代のおせんべい屋の仕事。伝統を守りながら、体験×EC×サステナで未来のお客様を迎え入れましょう。

 

ももちゃんのおかきだより~part7~

皆さんこんにちは

株式会社米菓桃乃屋の更新担当の中西です。

 

~商品開発と売場設計:“小粒でも勝てる”ラインナップ戦略 🧳🛒~

 

1|コア・バリエ・季節:三層で組む

  1. コア(定番):醤油・塩・海苔・胡麻。売上の5〜6割を担う柱。

  2. バリエ(味変):黒胡椒・チーズ・カレー・ゆず七味・出汁。リピートの口実を作る。

  3. 季節:春(桜塩/菜の花しお)、夏(シークヮーサー/塩レモン)、秋(新米・きのこ)、冬(海老・昆布・黒糖)。話題化と来店動機を担う🌸☀️🍁❄️

2|“食感レンジ”で客層を広げる

  • 堅焼き:噛む満足派。厚焼き・黒胡椒・旨辛が好相性💪

  • 薄焼き:軽やか・上品。出汁塩や白醤油で“色薄×香り高”に。

  • 揚げせん:外サク中ホロ。甘辛だれ+胡麻で“止まらない”中毒性。

  • サクほろ米粉クッキー系:茶請け・ギフト映え🍪(小麦不使用訴求も可)

3|価格帯と内容量:心理価格の“段差”をつくる

  • ワンコイン(日常):300〜600円/小袋(職場差し入れ・自分用)

  • ギフトミドル:1,200〜2,500円/詰め合わせ箱(法要・訪問手土産)

  • プレミア:3,000〜5,000円/地域限定・焼印名入れ・缶入り(贈答)
    同時に**“軽・中・重”の重量感**で、シーンに合わせた選択肢を明快に。

4|売場動線:香りと実演で“足を止める”

  • 入口:実演焼き→香りで引き込み、焼き立て限定を提案

  • 中央:試食台→“堅・薄・揚”の三種比較で違いを体験

  • 奥:ギフト壁面→季節短冊とサンプル箱で“持って帰る姿”を想像させる
    POPは原料・出汁・焼印の意味を物語で書く。「なぜこの味か?」に答えると価格に説得力が増します📝。

5|名入れ・焼印・別注:BtoBの掘り起こし

  • 焼印名入れ:企業ロゴ・式典・周年記念。最小ロットと納期の明確化が決め手。

  • 色付き砂糖掛け:学校・スポーツクラブカラーで映える📣

  • 味の監修コラボ:地元醤油蔵・酒蔵・海苔店と“地域共創”物語を作る。

6|アレルゲン・ハラール・グルテンフリーへの配慮

  • 米菓はアドバンテージ大。小麦・乳・甲殻が入る味は明示。

  • ビーガン対応(魚介エキス不使用)ラインを一部用意→インバウンド需要に強い🌍

7|まとめ

品揃えは“世界観の翻訳”。米と出汁の物語を、食感・価格・包装・実演で伝え切ること。次回はEC/SNS/サステナまで含めた“売れる仕組み”を総仕上げします📣📦🌱。